其之弐百鉢拾『しののね七海3キャラ座談会』の巻



万葉「…誰?ていうか知らないんだけど!?」
柚枳(お面のギコギコ型)「……」
柚万(ゆずかず。万葉の姿を乗っ取った柚枳)「……」
万葉「やりにくいわぁー…このメンバーすっごくやりにくいわぁー…」
柚枳「ヤリニクイワァー」
万葉「喋った!!怖ッ!!声がギコギコ言ってるし!」
柚万「ていうか、その面の下ってどうなってるんです?」
柚枳「ジブンノコトノクセニィー」
柚万「そうなってる時はわかんないもんなんですよね…。こうやって客観的に見ると、なんか剥がしてみたい衝動に駆られるっていうか…」
柚枳「ンギョギョギョギョギョギョギョギョギョ!!」
万葉「弾んでる!なんかわかんないけど話弾んでる!」
柚枳「ハズンデナイヨォー。キョーハクダヨー」
柚万「…ていうか、私、デスマス口調だったんですね…。今気付きました。もっとフランクな口調だと思ってたのに」
柚枳「イマサラダヨネー」
万葉「ねー!志枳は『メガネカチャリみたいな感じだからキライ』って言ってたわよ」
柚万「あなたほんとにデリカシー無いですね…」
柚枳「ユズキモキラワレタヨー。コンナニカワイイノニ、ナンデカネー?」
万葉「………」
柚万「………」
万葉「…そうね。きっと黒い服が嫌いなのよ。志枳は派手好みだから」
柚万「(こそっ)…あなた、案外大人ですね」
万葉「(こそっ)出来るお手伝いさんと言ってちょうだい」
柚枳「ソウカー。コノフクネー…オモイキッテシンチョウシヨウカナー」
万葉・柚万「出来るの!?」
柚枳「デキルヨー。ナニソレー!チョーシツレイナンデスケドー!ギョギョギョギョ」
万葉「笑ってるわよ!表情一切動いてないけど、多分、確実に、笑ってるわよー!」
柚万「取り敢えずギャル語は謹んだほうがいいですよね」
万葉「そこか!!」
柚枳「エー、ジャアシツモンデスー。『皆さん、消えましたがどうですか?』ダソウデス」
柚万「どうですかって言われても…」
柚枳「ユズキ、キエテナイヨー。モデルチェンジダモン!スーパーサイ○ジンニナッタヨウナモンヤカラネ!」
柚万「そんなスーパーサイ○人な私が、最終的に消えたので一緒なんですよ」
柚枳「…カノガ、ツケタ…」
柚万「あっ!都合が悪くなるとすぐそうやって訳解らないこと言う!!あなたそれほんとに悪いやり方ですよ!?」
柚枳「…(枝ぶんぶん)」
柚万「全く、生まれてはこれだから…おや?万葉さん、どうしました?」
万葉「うそっ!?あたし消えたの!?うそっ!ヤバイ!全然気付かなかった!!え?マジで!?」
柚万「あー…急なことだったからー…」
柚枳「ネー。ナンカゴメンネー」
万葉「あっさり謝りやがったコンチクショウー!!!」
柚枳「ウヒー!」
柚万「まあまあ。今だからこそ笑って話せる思い出ですよ…って、何故私が場をフォローしなきゃいけないんです?」
万葉「いいのよ…色々壊して来たんだから、せめて場ぐらい持ち直しなさいよ」
柚万「…しんみりしたところで、次の質問です。『好きなスイーツは何ですか?』ということですが…」
柚枳「カンケイアルカー!!ナンデ!?ナンデスイーツナンヨ!ホカニキクコトアルダロウヨー!!」
柚万「私は白玉抹茶パフェですかね」
万葉「あたしはねー、汁粉かなー。でも本当は夏場に食べるトコロテンがいっちばん好き!」
柚万「辛子入れます?」
万葉「勿論よ!」
柚万「私は駄目だなー…。辛いものは苦手です」
万葉「子どもね!」
柚枳「ナンノギモンモナクフツウニコタエテルヨー!!モウイイヨ…ユズキハぷりんガスキダヨ…」


(しののね公演におこしいただきました皆様、ありがとうございました!!)